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ピアノのレッスン室に入るのを泣いて嫌がる幼児、意外だったその理由

2020.12.06

玄関先で泣きわめく生徒さん。

どちらのピアノの先生も、長く続けていれば経験したことがあると思います。

保護者の方ももちろん困っていらっしゃいますが、私達も何とも複雑な気持ちになります。

道行く人たちから見れば、子供に好かれていないピアノの先生だと思われるでしょう。

でも、理由はたいていその子の家の中から始まっています。

保護者の方の時間管理

眠いのに起こされた。

おやつを食べる時間がなかった。

もっと遊びたかった。

これらはやはり保護者の方の時間管理が原因だと思います。

そして、習い事は特別の時間であることを、幼児に理解させるように教育していくのも大事なことですね。

「今日は〇曜日で〇時からピアノのレッスンに行く」

ということはもちろんですが、

「ピアノのレッスンは〇日だから、それまでに上手になろう」

という日々の積み重ねがレッスンのモチベーションを上げると思います。

曜日感覚の乏しい幼児にとっては、「今日はピアノのレッスンに行く気分ではない」というくらいなものでしょう。

なかなか気づけない意外な理由

また家庭外の理由も色々あると思いますが、中には大人には想像できない理由もあります。

ピアノ教室で些細な失敗をしてしまった幼児が、気にして毎回泣いている場合もあります。

なぜレッスン前に泣くのか意味不明だったそうですが、お母さんからその理由を聞かされてびっくり!

レッスンが始まるとケロッとして、元気に帰っていくそうですが、次週もレッスン室に入る前には大泣きします。

大人からすると何でもないことでも、幼児にとっては一大事なのです。

まとめ

ピアノのレッスンの前にお子様が泣き止まないときには、やっぱり何かしらの理由があります。

大泣きする理由を見つけて、安心させてあげることが必要ですね。

 
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Pianeys(ぴあにーず)
物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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