初見演奏にも絶対役立つピアノ演奏のコツ

初見が格段に早くなりたい方へ。

自分の手を見ないで楽譜を見たままピアノが弾けますか?

これは絶対できた方が良いので、ぜひ挑戦して訓練してみてください!

いちいち手と楽譜を見比べていては初見力は付きません。

なぜなら音楽の流れが止まってしまうからです。

ピアノ初心者の方の多くは、音の間違いを重要視されますが、リズムについては軽く考える傾向にあります。

音から音へ向かうということは、そこに必ずリズムが生まれます。

以前習いに来られていた大人の生徒さんは、楽譜か手のどちらかしか見ることができませんでした。

その結果、いつも暗譜の状態で手を見ながら弾いておられました。

一見良いように思いますが、ずーっと楽譜を見ずに練習することはおすすめできません。

楽譜には作曲家のメッセージがたくさん込められています。

音を覚えたからといって、楽譜の役目は終了では無いのです。

細かいフレーズの意味や、曲想などにどんどん気づいて、知恵を絞っていくのが本当のピアノ演奏だと思います。

また自分の手を見ないでピアノを弾いているうちに、指の開き具合や音と音の間の感覚が身についてくるので、ミスタッチも少なくなります!

まずはハノンのような、シンプルな音の連続の練習曲で鍛えましょう!

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