ピアノ発表会おすすめ曲 人気急上昇ランキング~2020年10月

サイト内のピアノ発表会おすすめの曲で、2020年9月および10月のアクセス数をもとに人気が急上昇しているものをランキング形式で掲載しています。

10月の人気急上昇ランキング10月の人気ランキングを比べながら解説します。

今回は予想外のランキングでびっくりするやらうれしいやら!

まず初心者で先月に引き続き登場しているのがサティの「チューリップの王女さま」

かわいい曲で左右ともに同じポジションで弾ける曲ですが、暗譜がちょっとむずかしいので★★☆にしています。

新顔はトンプソンの「妖精のハープ」です。

こちらは手の交差があったり音域が広かったりしますが、暗譜はむずかしくありません。

初級の注目は、発表会定番曲に混じってショスタコーヴィチの「手まわしオルガン」バルトークの「あそんでいる子供たち」近代曲が2曲ランクインしていることです。

近代曲はピリッとスパイスが効いて、ちょっとむずかしそうに聞こえるので発表会では効果的です。

初級~初中級(ブルグミュラー前半程度)はギロックの「フラメンコ」グルリットの「野原で踊ろう」初登場です。

この2曲は対照的で「フラメンコ」が短調で低音が多いのに対し「野原で踊ろう」は長調で高音が多いです。

初中級(ブルグミュラー後半程度)はショスタコーヴィチの「アクロバット」がいきなりトップに躍り出ました。

この曲はちょっとカバレフスキーっぽいというか、前衛的なショスタコーヴィチにしては取り組みやすく、子供達に人気です。

波乱があったのは初中級~中級(ソナチネアルバム程度)で、トップ5は全てポピュラーです。

情熱大陸~葉加瀬太郎
エトピリカ~葉加瀬太郎
愛の挨拶 ジャズarr.~エルガー
美女と野獣~アラン・メンケン
ルパン三世のテーマ ’78~大野雄二

ソナチネアルバム程度と言ってもソナタに突入するくらいの難易度の曲もありますが、こちらでご紹介しているポピュラー曲はもともとアレンジされた曲なので、ピアノの先生とご相談の上、少し弾きやすくされても許されると思います。

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