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個人ピアノ教室で体験レッスンを申し込む場合のメールの出し方~フォームがない場合

2020.07.02

決まったフォームがある場合はそこに情報を書くので、ちょっと気が楽ですが、いきなりピアノの先生にメールを出すのは緊張しますね。

必要最小限でよいのですが、やはり見知らぬ相手へのマナーなどはちゃんとしたいです。

実際に私のピアノ教室に届いたメールでぶっ飛んだのはこれです。

「体験レッスンを受けてみたいです」の一文だけ!

目を疑いましたが、その後のやり取りで20代前半の大人の方だということがわかりました。

体験レッスンも無事受けていただきしばらくは楽しそうにレッスンにも通って来られていたのですが、お休みが続いた後、連絡もなくなりました。

あ~やっぱり…とがっかりしました。

それからはメールの第一印象を大事にしています。簡潔かつ丁寧に書きましょう。

『〇〇先生
はじめまして。

ホームページを拝見して、ぜひ娘の体験レッスンを受けさせていただきたいと思いました。
〇〇〇子(〇歳)

レッスン希望の日時は月・木曜日の17時以降か土曜日の午前中ですが、空き時間はございますでしょうか?

体験レッスンもその時間でしたら大丈夫です。

どうぞよろしくお願い致します。
〇〇〇〇』

これくらいで良いと思います。その後、しばらくしたら返信が届くと思います。

次回は体験レッスンまでに調べておくことについてです。

 
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Pianeys(ぴあにーず)
物書きピアニスト

子どもから大人までピアノ指導する傍ら、本サイト「ピアノサプリ」を開設し運営。【弾きたい!が見つかる】をコンセプトに、演奏効果の高いピアノ曲を1000曲以上、初心者~上級者までレベルごとに紹介。文章を書く趣味が高じて、ピアノファンタジー小説「ピアニーズ」をKindleにて出版。お仕事のお問い合わせはこちらからお願いします。

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