学校の伴奏オーディションでピアノ教室を宣伝する!?

小・中学校での音楽会に向けて、毎年頭を悩ませているピアノの先生が多いとお察し致します。

うちの教室でもピアノ伴奏オーディションに毎年数名チャレンジしてくれています。色々大変ですが正直嬉しいです!

何かに挑戦することは素晴らしいし、それがピアノであることはピアノを演奏するということに誇りを持っているからだと思っています。

子供達はもちろん真剣勝負なので、こちらも全力で応援しています。

時には実力以上の楽譜を持ってくる生徒さんもいますが、決してあきらめさせずに一緒にがんばります。

受かった子はクラスで一目置かれるし、より一層ピアノの練習をがんばるでしょう。

残念ながら落ちた場合、自分の実力不足を実感し、以前よりレッスンに前向きになる子もいます。

町では意外とピアノ教室の宣伝になったりする場合もあります。

「あの子、ピアノが上手ねぇ。」
「どこのピアノ教室かしら?」
「うちの子も習いに行かそうかしらん。」

という具合に!

ピアノ教師の友人の校区内に、学校のピアノ伴奏に関してすごく積極的なピアノの先生がおられるそうです。

なんと、ピアノ伴奏にチャレンジする生徒さんに図書券をプレゼントしているとか! つまり、学校の音楽会を使ってピアノ教室の営業をしているという訳です。

友人はメラメラと闘志を燃やしているようです。

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