本音トーク~子供のご挨拶について

ピアノ教師仲間の恒例の集まりでの本音トーク祭り!

その一つは、ピアノ発表会で苦労した生徒ほど、保護者の対応がなっていないというものでした。

さて、もう一つはご挨拶について。

ご挨拶は家庭で教えるものと思っていましたが、どうやらピアノ教室で教えなければいけないようです。

「よろしくお願いします」や「ありがとうございました」はともかく、「こんにちは」や「さようなら」も言えない子が増えていて嘆かわしいです。

こちらが声をかけるまで無言。。。別にレッスンに来たくなかったという訳でもなさそうなのですが。

お母さんがレッスンに付いてこられる場合、「こんにちは」や「さようなら」を言っているのがお母さんだけというのも珍しくありません。

子供に挨拶を促して言わせているお母さんもいれば、全く子供に何も言わないお母さんもいます。

お母さんだけではなく、兄弟・姉妹の上の子しか言わない場合もあります。

最近の子供たちは、自分から挨拶はむやみにしてはいけないというような教育を受けているのでしょうか??

そんなことはないと思いますが…

友人のピアノ教師は、ご挨拶ができない子はドアのところからやり直しと言っていました。

やりすぎ?と思っていましたが、最近は気になりだしたらイライラすることもあります。

やはり気持ちよくレッスンしたいです。

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Comment

  1. 岩田澄夫 より:

     先生もレッスン以外でもなにかと大変なのですね。
     家の前が小学校の通学路になっていますが、下校時、植木の剪定していると コンニチワーと元気な声でかけられると気持ちがいいものです。
     市のトレーニング室に入るときは私は必ず挨拶してはいります。すると結構挨拶かえってくるものですね。 あとから来る人では女性の若いひとはあまりしませんね。(恥ずかしい?)
     生活の中で 挨拶 が入ると相互に安心感が生まれますね。大事なことだと思います。

    • pianeys より:

      コメントありがとうございます。
      ご挨拶は簡単で基本的なことだと思うのですが、なかなか…。
      バスから降りる時、エレベーターの乗り降りなど、ちょっとした心遣いで暖かな気持ちになりますね!

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