解決!習い始めたのが遅い生徒さんのピアノ発表会

習い始めたのが遅かった小学校4年生のeちゃんのピアノ発表会の曲は、ストリーボッグの『愛らしいタランテラ』です。

譜読みも順調に進みましたが、私には腑に落ちない点があるので、電子ピアノの鍵盤の数を数えて来てもらいました。

その結果32鍵盤しかないことが判明しました。

習いに来るときに電子ピアノがあります、とお母さんがとおっしゃっていたのですが、キーボードだったのです!

キーボードなら音量も一定なので、強い音を出すタイミングがわからなかったのも当然です。

また、32個しかない鍵盤で文句も言わずに練習していたeちゃんは立派です!

ご両親はこの事の重大さに気づいていらっしゃらないと思うのでご連絡してみました。

お母さんはびっくりして、すぐに88鍵盤の電子ピアノを買ってくださいました。

ペダル付きのピアノをリクエストしておいたのでひとまず安心です。

ちょうどその頃、勉強会のメンバーより「家庭の事情でピアノを買えない生徒がいるので、運送費のみで譲っていただけるピアノはないでしょうか?」という問い合わせの一斉メールが届きました。

幸い40年前のピアノが実家にあってオブジェになっているという人がいて、こちらも上手く解決しそうです。

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