夏休みはピアノコンクールの季節

夏休みに突入しました!

全国大会のあるピアノコンクールやオーディションの第1次予選は、夏休みに開催されるところが多いです。

人前で演奏することは、ピアノのみならず人間力を大きく成長させるチャンスでもあります。

審査員の先生方の講評などもいただけるので、自分の注意しなければならない点もはっきり見えてきます。

姪は花の音大生ですが、小さい頃からピアノの先生にコンクールチャレンジを勧められてきました。賞をいただくときもあれば、落ち込んで帰る時もありました。

本選の場所が遠かったりすると、前の日からホテルに泊まったり、会場近くで練習できるところを確保したりと大変です。もちろんお金もかかります。

でも音大に入学すると、どこかのコンクールで遭遇した人達ばかりで、そこから受験も始まっているのだと実感したそうです。

名も実績もあるコンクールの審査員は、音大や音楽教育学部の先生方。

コンクールに挑戦するということは、曲を深く丁寧に仕上げるということ、人前で暗譜演奏するということ、舞台慣れするということなどの他に、顔と名前と演奏を審査員の先生方に覚えてもらう事もあるのかもしれません。

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