シーズン到来!小学校のピアノ伴奏者オーディション~2

彼のクラスのピアノ伴奏者オーディションは、クラスのみんなの前で弾いて多数決で決まるということでした。

要するに、子供達のハートをガッチリつかめば良いのです。

曲はとても力強く、スピード感もあり、ピアノは主旋律がほとんどありませんでした。

つまり、正確なリズムとスッキリした強い音が求められるのです。

第1回目のレッスンでは、いつものように指使いを見直して楽譜に書き込みました。

宿題は、一定のテンポで弾けるようにすることです。

楽譜もヨレヨレのコピー譜3枚だったので、2人で余白を切り取り、糊で貼り、見やすく練習しやすくしました。

第2回目のレッスンでは楽譜の裏にはしっかりした台紙を貼って来ていました。これで楽譜に関しては安心です。

テンポのズレやすいところをチェックして練習してきてもらいます。

レッスンではペダルを付けてみました。去年のオーディションで、一人だけペダルを付けて演奏した生徒さんが、伴奏の座を勝ち取ったことがあったので。

第3回目のレッスンは、オーディションの日が次のレッスンより前にあるという連絡があったので、レッスン日を急遽変更しました。

結局ペダルがない方が彼の持ち味が出たので、踏まないことにしました。

そして重要なのが強弱の差。一本調子にならないように弾くと上手に聞こえます。

次回は後日彼に聞いたオーディション当日の様子を書こうと思います。
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