ピアノ教室、付き添いの保護者のマナーと注意点~その4-2.

うちのピアノ教室では、保護者が付き添う割合が2割ほど。それは以下の通りです。

1.ピアノレッスンに関心がある
2.子供がお母さんと離れたくない
3.行き場がないのでとりあえず待っている
4.お母さんが子供を見張っている

4番について、違う方の場合です。

その子のお母さんは働いていらっしゃるので、普段はおとなしくて控えめなおばあちゃんが付き添って来られます。

しかし、その子のおばあちゃんに対する態度はひどく、少なからず馬鹿にしている感じでした。

私に対する態度も良くなくて、注意すると言い訳を言ったり、大げさにため息をついたりするのでした。

とうとう堪忍袋の切れた私は、その子をおばあちゃんの前で叱り、お母さんにも報告しました。そして二人だけのレッスンにしてほしいと頼みました。

しかし、今回は聞き入れてもらえませんでした。レッスン時間をずらして、お母さんがおばあちゃんに代わって付き添われることにされたのです。

これでは根本的に解決するはずがありません。お母さんが怖いので、子供はその場では良い子なだけです。同一人物かと疑うほど子供は委縮しています。

当然、私と子供の関係も希薄です。いつまで経っても信頼関係が出来ないのは寂しいし、もったいないと思います。

レッスンは淡々と進んでいますが、その子の将来がとても心配です。


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