出張レッスンでお茶とお菓子を断る理由

私は出張レッスンの時、お茶・お菓子などのお気遣いはお断りしています。『45分間しっかり教えてサッと帰ること』というのをモットーにしています。

お断りしてはいますが、出されたものは残らずいただくというのもモットーです。

以前出張レッスンに行っていたお宅では、いつもピアノレッスンが終わってノートを始める頃に、お母さんがコーヒーを出して下さいました。

私はコーヒーにはお砂糖は入れませんが、フレッシュやミルクの類は入れます。ある日のこと、いつものようにフレッシュを入れようとしましたが、これがちょっと分離していて変でした。

我家もそうなのですが、コーヒーフレッシュは主にお客様用として置いてあるので、ついつい賞味期限をオーバーしてしまうのです。

しかしお母さんや生徒さんが側にいたし、これくらいは平気なのでそのまま何事もない風に飲み干しました。

お腹のほうは大丈夫でしたが、次の週からは何も入れないブラックでいただくことにしました。

こちらのお宅では、レッスン時間内に出して下さるのでいただきましたが、レッスン後はお断りする方がお互いのためであると思います。

お茶代、お菓子代の負担もあるし、時間面でも双方の都合があります。

生徒さんが世間話を始め、なかなか終わらないという話も聞く一方、ピアノの先生がなかなか帰らないという話も聞きます。

数か月前の事、ご新規Sさんの体験レッスンが終わった後お茶を勧められましたが、次のレッスンが迫っていたためお断りしました。

初回ぐらいはいただいても良かったかな・・・きっと美味しいケーキも用意して下さっていたかも・・・と少し残念でした。


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