作曲家のキャッチフレーズ~「ピアノの森」を読んで

「おまえの指の力は知っているが…『ピアノの詩人』と呼ばれたショパンの曲は筋力だけでは弾けないんだ。」(『Kai meets CHOPIN』ピアノの森 第3巻・第16話)

森のピアノでなぜかショパンの曲が弾けなかった一ノ瀬海に、阿字野先生はこう言います。

ショパンがピアノの詩人と言われているのは、その作品のほとんどがピアノのための曲であったことと、その表現が多彩であるということです。

このようにキャッチフレーズで呼ばれる作曲家は他にもたくさんいます。

赤毛の司祭~ヴィヴァルディ
音楽の父~バッハ
音楽の母~ヘンデル
交響曲の父~ハイドン
神童~モーツァルト
楽聖~ベートーベン
歌曲王~シューベルト
音楽の貴公子~メンデルスゾーン
ピアノの詩人~ショパン
ピアノの魔術師~リスト
ヴァイオリンの魔術師~パガニーニ
ワルツの父~ヨハン・シュトラウス1世
ワルツ王~ヨハン・シュトラウス2世
近代管弦楽の父~ベルリオーズ
歌劇王~ワーグナー
近代フランス音楽の父~フランク
管弦楽の魔術師~ラヴェル
音楽界の異端児~サティ
チェコ国民音楽の父~スメタナ
北欧のショパン~グリーグ
マーチ王~スーザ
などなど。

その作曲家を一言で表すのは難しいですが、「ピアノの詩人=ショパン」は本当にピッタリだと思います。


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