再びお月謝の新札について

お月謝袋にはなるべく新札を入れるか、いや、お金はお金なので新札にこだわらなくても良いか・・・これは以前、談義に花が咲きました。

結論が出る話ではないので省略しますが、私はお月謝でいただくお札については、最近全く気にならなくなりました。

Hさんは先日1000円札の他に500円玉、100円玉、50円玉、10円玉をかき集めて、きちんと持ってきて下さいました。その時も別に嫌な感じではありませんでした。むしろHさんらしいと微笑ましく思ったほどです。

しかし自分や子供達のお稽古事のお金をお支払いする立場になった時は、自然に新札を選んでいます。

私が会計を担当しているピアノの勉強会でも、全員新札で、しかもむき出しではなく封筒に入れて、名前まで書いて持ってきて下さるのが一般的です。

これは長年身についてしまったピアノ科人間の習性のようなものです。

私は会計の時は小銭を一通り確保して持って行きますが、それと同じ調子で新札が巡ってきたら別に保管しておくだけなのです。だから新札は特別なものではなく、たいていは家にある状態です。

子供の頃、ピアノのレッスンに行くと、次の5つはセットになっていました。

先生や他の生徒さん、お母さんに「こんにちは。」
人の前を通るときは「失礼します。」
レッスンが始まる時は「お願いします。」
終わると「ありがとうございました。」
そして「さようなら。」

もちろん家庭の躾はありましたが、親から教え込まれたというよりも、他の生徒さんがそうしていたから自然にできました。新札の件もそうして身についたのだと思います。

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