小学校音楽会のピアノ伴奏オーディション練習始まる

先週の金曜日にオーディションのピアノ楽譜を持って帰ってきたGちゃん。週明けの月曜日がオーディションだということでしたが、予想通り月曜日には何もありませんでした。

小学校の伴奏オーディションではよくある話です。担任の先生が早く練習させるためにそのようにおっしゃるのです。

先週金曜日のレッスンの模様に戻ります。普段の曲もそこそこにして、伴奏曲の譜読みを2人で始めました。

譜面は簡単そうなのですが、指使いを工夫しないと大変なことになる曲でした。伴奏曲やポピュラー曲ではよくあることです。一応指使いを全部考えて書き記し、左右片手ずつ、数小節ずつに分けて特訓をしました。

思った以上に難航し、Gちゃんの顔には、大変な曲を引き受けてしまったという憂鬱な表情が浮かんでいました。

ピアノの先生の手助けを受けないお子さんは、後先の指使いなど無視して、その場その場で切り抜けて行く弾き方になると思います。

最初のうちは弾けても、スラーにならなかったり、ミスをしやすくなったりするので、断然この指使いの方が良いということでGちゃんを励まし、レッスンは終わりました。

毎年の様子から、おそらくオーディションは今月の中旬以降だと思われます。

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