ピアノ勉強会はクルシミマス会

昨年の勉強会の事を書きます。ちょうど12月25日、クリスマスの日です。これが終わるまでは、年賀状も大掃除もストップ。「クリスマス会」ではなく、「クルシミマス会」です。

プログラムは以下のとおり。(順不同)

スクリャービン コンサート アレグロ op.18
ベートーヴェン ソナタ 熱情 第1楽章
ブラームス カプリッチョ 1,2,8番 op.76
スクリャービン ソナタ 第2番 第1,2楽章
ベートーヴェン ソナタ ワルトシュタイン 第1楽章
モーツァルト デュポールの主題によるヴァリエーション
プロコフィエフ ソナタ 第2番 第1,2楽章
シューベルト ソナタ D.960 第1楽章
シューマン グランドソナタ Op.14 第1楽章
スカルラッティ ソナタ K.492
ベートーヴェン ソナタ 悲愴 第1楽章
シベリウス 樹の組曲op.75より 1,5番
ショパン 英雄ポロネーズ
ショパン 幻想ポロネーズ

今回はソナタが多かったですね。

私は「ワルトシュタイン」を弾きました。なかなかピアノの感触が掴めなくて、提示部はあまり思うように弾けませんでした。ようやく展開部からピアノになじむことができました。

私はメンバー達に「ベートーヴェンが合っている」と言っていただきました。ピアニシモとフォルテとの差がうまくいったようです。

継続は力なりです。メンバーの弾く曲は、心に響くものがあります。途中つまずいたり、外していたとしても、曲の理解が深かったりタッチがよく考えられていたりという点は、努力の賜物だと思いました。

新メンバーの方は、人前で弾くのは20年振りということでしたが、一生懸命で好感が持てました。

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