一人ずつ合った教材を選ぶ~参考教材

そろそろ楽譜を使ったピアノレッスンも大丈夫だと思えたら真ん中のドからスタートする楽譜をお勧めします。

ト音記号のドレミが順番に出てきて、次にへ音記号のドシラが出てきます。ト音記号とへ音記号のドの音は同じ音です。そうすればヘ音記号もそれほど抵抗なく受け止めてくれます。

色々な教本を使って来ましたが、最近導入の幼児によく使うのは『よいこのピアノ』『ぴあのどりーむ』『ピアノひけるよ!ジュニア』

『よいこのピアノ』は同じタイプの曲が多いので幼児にスラスラ合格する満足感が与えられます。

『ぴあのどりーむ』は絵が豪華で絵本のようです。曲数は絞られていて、少し割高感はありますが楽譜に愛着がわくかもしれません。

『ピアノひけるよ!ジュニア』は結構はやい進度なので使う生徒を選んだ方が良いと思います。

難易度が違うので、合うものを選びますが、幼児によってはカラフルな色を好むので、家庭の雰囲気も重要なポイントだと思います。色のついていない挿絵には、おうちで塗り絵をしてもらっても良いでしょう。

更に1冊だと進度に無理が出てくるので上記の3冊のうち2冊を使うのも良いでしょう。

しばらくしてから曲の補充に『リラフレッチャー』『ともだちピアノ』『やっぱりピアノが好き』などを使います。

まだ余裕がある子供には
『バーナムピアノテクニック』『ピアノスポーツ』
なども足しています。