先生ごっこ~生徒さんに先生になってもらおう

音当てをする時間は楽しくないと思っている生徒さんもいるでしょう。

どうすれば楽しくなるか、色々試してみた結果生徒さんに先生になってもらい 私が答えるというのが抜群に良かったです。生徒さん側が一方的に試されるより気持ちも楽になるようです。

ちょっとドキドキしますが、自分の訓練にもなって一石二鳥。

生徒さんはどの音を出せば私が困るか、真剣に考えて音を弾きます。そういう時にも耳は鍛えられます。3つずつ問題を出し合おうね、という風にやると幼児は喜びます。

初めは一音から、二音、三音と増やして行きます。また範囲も徐々に広げていきます。

同じ音だけ使ってのリズム打ちも楽しいです。止まらないで続けていると同じリズムになる時もありますがそこを注意することなくどんどん続けます。

慣れと度胸が付いてくるとピアノにも良い影響が出てきます。