鉛筆が持てる子は書く勉強もさせる

まず〇を書くところから始めます。そして五線を使って線と線の間に丸を書いたり、線の真ん中に丸を書いたりします。

あくまでもゲーム感覚というのがポイントです。色鉛筆も教室に用意しておきましょう。

市販のドリルも活用できます。幼児はドリル=勉強とは思っていないです。

出来たページにシールを貼ってあげるとますます喜びます。

ドリルを使うのはピアノ教室内だけにします。たとえ簡単な宿題でも親も子も負担が増えてしまいます。

ドリルをするのは5分くらいで良いです。もう少ししたいな~と思うところでやめるのがちょうどいい感じです。

初めのうちは音符やト音記号の書き順などしっかり見てあげ、字が読めそうだったら問題文も音読してもらいましょう。