生徒集め 12箇条

生徒集めは最初の一人に辿りつくまで結構苦労します。看板を掲げても、タウン誌に載せても反応がイマイチです。

まだ指導することに慣れていない場合は、いきなりたくさんの生徒を持つのも大変です。なるべくお金をかけずに生徒集めをする方法をあげてみましたが、この方法は同時に自分の技術を磨いたりレッスンスタイルを研究することにも繋がります。

自分が習いに行くならこういう教室という理想を描いて下さい。

インターネットを利用して生徒を集める
インターネット(ネット)を利用したピアノ教室の宣伝について。ピアノ教師登録サイトを利用していますか?無料、有料、色々なサイトがあり、それぞれに利点があります。生徒がどのように紹介されるかについて、だいたいの流れを説明します。続きを読む
自分のプロフィールと指導法は文書にしておく
ピアノ教師登録サイトを利用して生徒を募集する際は、自分のピアノ教師としての特徴が重要です。プロフィールと指導法は文書にしておきましょう。自分が生徒だった時、どういうピアノレッスンに喜び、どういうピアノレッスンが不満だったか思い出して下さい。続きを読む
体験レッスンの申し込みが来たら準備万端に
体験レッスンの申し込みが来たら準備を万端にしましょう。体験レッスンのプログラムをあらかじめ準備しておきます。引越しなどでピアノ教室を変わって来られた子供には最近練習している曲を弾いてもらいますが、前のピアノの先生に対する悪口を言わない事です。続きを読む
自分が広告塔
ピアノ教師なら普段から自分のピアノ練習もかなりしているはずです。自宅から流れてくるピアノを聞いて、耳に止めている人は必ずいます。普段自分が弾くピアノの音が広告塔になっているのです。小さな看板を出したとしても、ピアノが鳴っていないようではどうしようもありません。続きを読む
生徒さんの思いを体験レッスンでキャッチする
体験レッスンには色々な方がいらっしゃいます。生徒さんが求めている事を体験レッスンでキャッチしましょう。個人レッスンを掲げている以上、ワンパターンにならないよう指導していきます。体験レッスンでは必ず「どういうレッスンを希望されますか?」と聞いておく事が大切です。続きを読む
体験レッスンではアンケートを書いてもらおう
体験レッスンはどうしても生徒さんが受身になってしまうのでアンケートを書いてもらうことで積極的に参加しているという自覚を持ってもらいます。その方が入会された時に、読み返してみると新鮮な気持ちにもなります。続きを読む
楽器の有無は重要
体験レッスンに来た方には楽器(ピアノ)の有無やピアノの種類は確認しておきましょう。その方が入会された場合、ピアノ購入のご相談に乗る可能性もあります。お世話になっている楽器店さんや信頼の置ける調律師さんをご紹介してその方達に全面的にお任せする方が良いでしょう。続きを読む
入会申込書は作るべきである
体験レッスン時には入会申し込み書を用意しておきましょう。体験レッスン当日に入会に持ち込むには 入会申込書がある方が決断が早いです。当日即答無しで、入会するかどうかを家の者と相談して考えて後日連絡するとおっしゃる方には期限を設けた方が良いと思います。続きを読む
ブログを書くと生徒が集まる
ブログがあると生徒さん側がレッスンをイメージしやすいです。音楽に対する考えや、ピアノの練習記録などをブログに書いてみましょう。ピアノ教室の宣伝にもなります。ブログはピアノ教師の登録サイトかブログランキングサイトに登録しておくと良いです。続きを読む
チラシはダメモトで配る
ピアノ教室の宣伝方法のひとつにチラシ配りがあります。チラシはインターネットが苦手な生徒さんには良い情報源です。すぐには反応はないかもしれません。ピアノ教室があの辺りにあったなぁ、と数年後に連絡が来る場合もあります。ダメモトという気持ちで配りましょう。続きを読む
生徒紹介の割引制度を作る
自分が紹介した人がピアノ教室に入会した場合、両者に特典があるというものです。両者のお月謝を1ヶ月間だけお安くするなど特典を考えましょう。ピアノ教室における紹介割引のメリットをお伝えします。紹介割引制度は文書にして生徒さん達に配っておくことをお勧めします。続きを読む
成功されている先生方のブログを読む
ピアノ教師として活躍されている方のSNSを見てみましょう。ピアノレッスンの指導法、ピアノ教室の経営法なども特徴があり、勉強になります。そこから自分でできそうなことを取り入れます。ピアノに関するブログを書き始めたならできるだけ毎日更新しましょう。続きを読む